共働きFP夫婦の妊娠・出産・子育てプラン


ファイナンシャルプランナー夫婦が実践&解説!!楽しく計画的で、ちょっとおトクなマタニティライフ♪
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ユミぱん

Author:ユミぱん

一応、ファイナンシャルプランナーですが、私は3級なので難しいことは分かりません(笑) 社会保険制度とか難しいことは、1級ファイナンシャルプランナーの旦那クンに教わりながら、計画的に妊婦生活を楽しもうと思っています!
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20141121


***2014年10月8日***

2014年10月8日(水)19:42 横浜市東部病院にて、
3272gの男の子を無事出産しました


記念すべき、出産日当日のことを書こうと思います

前回からの続きです 
  <前回の記事はコチラ


pm19:00 分娩室へ移動
待ちに待った分娩室への移動です
陣痛の合間でタイミングをみて、歩いて移動します
出産前は陣痛室から分娩室まで歩いて移動なんてできるのか
と思ってましたが、早く分娩室へ行きたいという必死の思いからか、
意外と歩いて行けるものですね

分娩室は想像していたより、広い部屋で、
テレビとかでよく見る分娩台が真ん中にありました。
産婦人科の先生+助産師さん2名+旦那クンのヘルプのもと、
出産のクライマックスが始まりましたっ

立ち合いの旦那クンは頭の側にいて、
陣痛の合間に汗を拭いたり、水分補給のお手伝い担当です

分娩台に仰向けになり、足を開脚。
かなり開くので、最初、股関節が結構痛かったですが、
陣痛の波が襲ってくると、そんな痛みなんて吹っ飛びました

さて、いよいよいきみ開始
陣痛の波が襲ってきて、痛みがピークに達したら、
思いっきり息を吸い込んだ後、止めて上半身を起こし、
目を見開いて、股の間の方を見る感じの姿勢でいきみます。
1回の陣痛の波で2回はいきみを頑張りましょうということで、何度かトライ

途中、先生から声がかかり、頭が大きくてなかなか出そうにないので、
会陰切開をするとのことで、局部に注射で麻酔をされましたが、
陣痛のおかげで注射の痛みも、切られた感覚も全く感じず…。

さらに、一人の助産師さんが私のお腹の上に乗って、
体重をかけながら、お腹を押す
という荒業まで繰り出しました

会陰切開も、お腹を押すことも勝手にやられるのではなく、
ちゃんと確認が入りましたので安心でした
まぁ、出産を進めるためなら、もうなんでもしてくれぇ~という感じでしたが

いよいよ頭が出てくる段階に差し掛かり、
1回の陣痛で4回くらいいきみました
自分でもそこまで出てきているという感覚がはっきりわかりました

頭が出たあとは、いきまなくてもスルスル~と出てきました
このスルスル~という感覚はむしろ気持ちよかったです
無事に産声をあげ、
19時42分、3272gのわが家の長男の誕生です

出生時体重

へその緒を切り、後産で胎盤を排出。
少し陣痛のような痛みはありましたが、
先ほどまでの痛みに比べたら、なんてことない
胎盤の重さの平均が500g~600gにたいし、
なんと私の胎盤は763g
立派な胎盤ね~と助産師さんに褒められました
せっかくなので、袋の上から胎盤&へその緒を触らせてもらいました
胎盤はまだ温かく、プニプニと弾力のある感じ。
へその緒は思っていたより、太く弾力のある感じでした。

その後、赤ちゃんを私の胸の上に乗せてスキンシップをはかる、
カンガルーケアを行いました
生まれたばかりの私の赤ちゃん
まだフニャフニャで壊れそうだけど、
すごく温かくて、生命力に満ち溢れていました

その後、会陰切開した傷口の縫合です
頭の形と出てくる角度がうまくなかったらしく、
あらかじめ切った部分以外にも裂けてしまい、
膣の中の方も結構キズだらけになってしまったそう
今度、血腫(血の塊)ができたりする心配があるので、
ジンジン痛む場合は、要注意とのことでした

さらに、後から聞いた話ですが、
通常、頭→肩→胴体→足という順番で出てくるところ、
私のベビちゃん、出てくる時に手を顔のところに添えていたらしく、
頭の次に腕がぶら~んと出てきちゃったらしいのです
そういえば、先生たちが笑っていたような気が…
そりゃキズだらけになるわ~

分娩室での作業も終わり、この後2時間くらい、
先ほどの陣痛室で赤ちゃんと一緒にしばらく休みます。
赤ちゃんをコットというベッドに乗せて、旦那クンに押してもらい、
私は助産師さんに支えられながら、これまた歩いて移動
かなり、へっぴり腰ですがなんとか歩けました。

陣痛室へ到着し、出産の余韻にひたりながら、しばし休憩。。。

pm21:00 初めての母乳
横になりながら、初めて母乳を与えました
まだ生まれたばかりなのに、ちゃんと吸っていてなんだか感心
途中、旦那クンのご両親が駆けつけてくれたのですが、
なかなかおっぱいを離してくれず、外でお待たせしてしまいました

初めての出産、絶対感動して泣くんだろうな~と思っていたのですが、
実際体験してみると、感動はしましたが涙は出ず、
感想としては、わぁ~やっと終わったぁ~というむしろ達成感
あとは、長時間一緒に頑張ってくれた助産師さんと、
なにより旦那クンに対しての感謝の気持ちでいっぱいでした
立ち合い出産して、よかったなと思いました

この後、旦那クンにコンビニで買ってきてもらったおにぎりを食べ、
陣痛室から入院する大部屋へ移動し、ベビちゃんと一緒の入院生活の開始です

次回から、横浜市東部病院での入院生活について書いていこうと思います



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