共働きFP夫婦の妊娠・出産・子育てプラン


ファイナンシャルプランナー夫婦が実践&解説!!楽しく計画的で、ちょっとおトクなマタニティライフ♪
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ユミぱん

Author:ユミぱん

一応、ファイナンシャルプランナーですが、私は3級なので難しいことは分かりません(笑) 社会保険制度とか難しいことは、1級ファイナンシャルプランナーの旦那クンに教わりながら、計画的に妊婦生活を楽しもうと思っています!
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20140510
今回は妊婦健康診査費用補助券について、書こうと思います。

私が住む川崎市の妊婦健診の助成制度は以下のようになっています。
(川崎市のHPより抜粋)

【妊婦健康診査の助成制度について】
 安心・安全に出産を迎えるために、妊娠中の定期的な健康診査により、
 母子の健康状態確かめることが必要です。この健診費用の一部を川崎市が負担します。
※あくまでに一部の負担なので、使った分以上は助成されません。

【14回の助成内容(補助券の内訳)】
 21,000円券×1回
 8,000円券×3回
 6,000円券×2回
 4,000円券×8回
  

【補助券の利用にあたり】
・健診1回につき1枚の利用とし、まとめての使用はできない。

・健診費用が助成額に満たない時は、利用できない。
 (21,000円券のみ満たない場合でも利用可能)

・健診費用が券面額を下回り、健診費用を全額自己負担した場合は、
 払い戻しの申請をすることができる。※領収証を未使用の補助券を要保管

・市外で補助券を利用する場合は、医療機関と川崎市の契約が必要。

・契約医療機関以外で健診を受診した場合に自己負担した健診費用は、
 払い戻しの申請が可能。※領収証を未使用の補助券を要保管

・未使用の補助券は、払い戻しの申請を行う場合を除いて、無効となり、
 換金や他人への譲渡等はできない。

・引っ越し等で住民票を市外に移した場合は、補助券の使用できない。
 (引っ越し先の自治体と要相談)

などなど、詳しくは自治体のHPを参考にしてみてください

母子手帳をもらうときに一緒に渡されると思うので、その時に不明な点は質問して、健診時には、母子手帳&妊婦健康診査費用補助券を忘れずに持参し、
受け取った領収証は、失くさずに保管するようにしましょう


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